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ハードルを飛び越えると、その1日の目標が1年の読書量を決めてくれます

42ページずつ読み進める

速読もいいのですが、平均として毎日どれくらい読書をしているかという数字の方が長い目でみると大事です。そこで毎日の読書量の目標を決めて毎日ハードルを飛び越えると、その1日の目標が1年の読書量を決めてくれます。

たとえば平均的な本の厚みを300ページ程度として、週に1冊、つまり一年に52冊を読む場合、一日に換算すると約42ページになります。

ここでいう 42 という数字は一つの目安です。本来は各個人の読むスピードや本の種類で左右されます。しかしそれなりに集中を要求する本なら、小一時間でよめるのはだいたいそのあたりでしょう。また「たった52冊?」と思われるかもしれませんが、読み流すことのできる本ではなく、かなりハードルの高い成長させてくれる本を一年に50冊読めれば大したものです。

一日にこの42ページをクリアするために必要な小一時間をどこに作ることができるか? それをまず考えなければ、「もっと本を読みたい」という気持ちだけで新しい本を買ってきても積んでおくだけになってしまいます。

42ページずつ進行する毎日の革命。このハードルを飛び越え続けることができるかが、より長い時間でみた読書の蓄積に大きく効いてくるのです。











もっと本を読むための42ページの革命 | Lifehacking.jp